当院は、人目に配慮した英語対応の環境で、手術と薬による2つの方法をご用意しています。各方法の進め方、受診の流れ、プライバシーの守り方をご説明します。
選択肢について
カウンセリングはまず、超音波で妊娠と週数を確認することから始まります。そのうえで、手術・薬のどちらが適するか、それぞれ何を伴うかを医師がご説明します。韓国の法律では、妊娠24週まで中絶が可能です。
カウンセリングと処置は経験豊富な医師のみが行います——当院では院長を含め、15〜30年の経験をもつ医師のみが担当します。すべて英語で対応し、秘密厳守の1対1で進めます。
受診の流れ
妊娠初期であれば、当院はカウンセリング・処置・退院を1日で対応できることが多いです。初期の処置は短時間で、その後は回復室で休んでからのご帰宅となるため、全体で数時間をみておいてください。アフターケアには、経過の超音波確認と、休養・避妊についてのご案内が含まれます。
プライバシーと安全
プライバシーを第一に考えます。カウンセリングは1対1で、記録は秘密厳守です。人工妊娠中絶は自由診療(保険適用外)で、患者記録が外部に共有されることはありません。安全性を高めるため、救急車を常時待機させ、大学病院との連携体制も整えています。
よくある質問
すべて英語で対応してもらえますか?
はい。当院にはカウンセリング・処置・アフターケアに対応する英語スタッフがいます。WhatsApp または KakaoTalk から直接ご質問いただくこともできます。
受診は他人に知られませんか?
はい。カウンセリングは秘密厳守の1対1です。人工妊娠中絶は自由診療(保険適用外)で、患者記録が共有されることはありません。
詳しい内容や費用はどこで確認できますか?
当院は専用の英語サイト korea-abortion.com を運営しており、在韓外国人向けの最新のご案内と料金を掲載しています。WhatsApp または KakaoTalk でもお答えします。
